日本海側を中心に、全国的に大雪ですね。
本寺もやはり大雪です。
岩手県内の南西に位置する一関の中でも、西側に位置する本寺地区は、県内の天気予報のとおりにならないことが多いです。
特に冬の時季は、秋田県の天気予報を参考にすることが多いのです。
なので、太平洋沿いの岩手県ではありますが、本寺地区に限っては「日本海側の天気が荒れる」となると、やはり本寺地区も荒れるのです。
ということで、今日は朝から大雪。
朝早くから除雪機フル稼働、さらにはトラクターを改造した簡易除雪車で駐車場の雪を掻いてもらいますが、一通り掻いたあとにはまた積もります。
屋根の雪がどっさり山盛り。
日が出てくると、これがものすごい音を立てて落ちてくるのですが、今日はその気配すらありません。
駐車場の車も、途端にこの通り。
乗り込むのもひと苦労です。
そしてまた雪かき。
除雪機が大活躍。
除雪機だけでは手が回らないので、あとは手作業の雪かきです。
これらの道具を使っての体力勝負です。
これはほんの一部ですね。
あとはママさんダンプや一輪車なども駆使します。
いい運動になります。
建物南側は屋根雪がこんもり積もって、芝生広場の面影がありません。
遠くの視界もほとんどないですね。
雨どいからの水も、すっかり凍ってしましました。
雪との果てしなき戦いは、もうしばらく続きそうです。
2012年1月25日水曜日
冬風景
今年は例年に比べると、雪が少ないような気がします。
それでも骨寺は雪深い地域なので、根雪が溶けることはありませんね。
国道の雪は日中には溶けましたが、朝晩は凍結しています。
今朝も厳美で車の事故がありましたので、みなさん気をつけましょうね。
数日前から、若神子亭のレストラン側の軒下に、凍み大根を干しています。
こういうのも、田舎の冬ならではの光景です。
右端のは、お餅です。
どちらも、田舎の冬の定番保存食です。
軒の向こうは、芝生の広場だったところです。
積もった雪が手つかずになっているので、雪遊びに最適ですよ。
雪だるまやかまくらを作ってもよし、雪合戦で楽しんでもよしです。
ちなみに手前のこんもりした雪山は、屋根から落ちてきた雪です。
屋根にも届かんばかりの勢いなので、そろそろ払わなければなりませんね(これまた重労働…)。
荘園内の田んぼは、あぜ道と田んぼの区別がつきません。
このまましばらくすると、寒風で雪が凍り固くなります。
固く積もった雪は、その上を歩いても足が沈まないくらいになります。
雪渡りです。
試しに足を踏み入れてみましたが、まだ固まっていないようでした。
若神子社のほうには、誰かのかわいい足跡が残っていました。
この時期は、外を出歩くのは人よりも動物たちのほうが多いみたいです。
それでも骨寺は雪深い地域なので、根雪が溶けることはありませんね。
国道の雪は日中には溶けましたが、朝晩は凍結しています。
今朝も厳美で車の事故がありましたので、みなさん気をつけましょうね。
数日前から、若神子亭のレストラン側の軒下に、凍み大根を干しています。
こういうのも、田舎の冬ならではの光景です。
右端のは、お餅です。
どちらも、田舎の冬の定番保存食です。
軒の向こうは、芝生の広場だったところです。
積もった雪が手つかずになっているので、雪遊びに最適ですよ。
雪だるまやかまくらを作ってもよし、雪合戦で楽しんでもよしです。
ちなみに手前のこんもりした雪山は、屋根から落ちてきた雪です。
屋根にも届かんばかりの勢いなので、そろそろ払わなければなりませんね(これまた重労働…)。
荘園内の田んぼは、あぜ道と田んぼの区別がつきません。
このまましばらくすると、寒風で雪が凍り固くなります。
固く積もった雪は、その上を歩いても足が沈まないくらいになります。
雪渡りです。
試しに足を踏み入れてみましたが、まだ固まっていないようでした。
若神子社のほうには、誰かのかわいい足跡が残っていました。
この時期は、外を出歩くのは人よりも動物たちのほうが多いみたいです。
2012年1月4日水曜日
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
皆さんはどのような年越しを過ごされたでしょうか。
たろうは、本寺出身の佐々木貴選手が出場した年越しプロレスの中継を見ながら年越しそばを食べ、近所の神社へ元朝参りへ行ってきました。
「元朝参り」と呼ぶのは一般的と思っていましたが、どうやら地方独特の呼び方のようですね。
冬空に輝く星がキレイで、さわやかな気持ちで新年を迎えました。
骨寺村荘園交流館“若神子亭”は、3日までお正月休みをいただき、今日から新年の営業がはじまりました。
外は肌寒いですが、三が日は雪も少なくて、除雪に苦戦することもなくほっとしました。
ささやかながら、お年賀の粗品を用意しました。
ご利用の方へ先着で差し上げております。
昨年は震災という大きな出来事があり、大変な一年でした。
そんな中、6月には平泉が念願の世界遺産登録となり、骨寺村荘園も注目されました。
7月には若神子亭がオープンし、たくさんのお客様にご利用いただきました。
新年を迎え、また新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。
本年も、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
皆さんはどのような年越しを過ごされたでしょうか。
たろうは、本寺出身の佐々木貴選手が出場した年越しプロレスの中継を見ながら年越しそばを食べ、近所の神社へ元朝参りへ行ってきました。
「元朝参り」と呼ぶのは一般的と思っていましたが、どうやら地方独特の呼び方のようですね。
冬空に輝く星がキレイで、さわやかな気持ちで新年を迎えました。
骨寺村荘園交流館“若神子亭”は、3日までお正月休みをいただき、今日から新年の営業がはじまりました。
外は肌寒いですが、三が日は雪も少なくて、除雪に苦戦することもなくほっとしました。
ささやかながら、お年賀の粗品を用意しました。
ご利用の方へ先着で差し上げております。
昨年は震災という大きな出来事があり、大変な一年でした。
そんな中、6月には平泉が念願の世界遺産登録となり、骨寺村荘園も注目されました。
7月には若神子亭がオープンし、たくさんのお客様にご利用いただきました。
新年を迎え、また新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。
本年も、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2011年12月28日水曜日
年越しの準備
昨日は若神子亭の休館日でした。
従業員や産直会員の皆さん総出で、大掃除をしました。
7月にオープンしたばかりの新しい建物なので、特に目立った汚れはなかったのですが、ここはひとつのケジメとして、お世話になった建物に感謝をこめて掃除しました。
掃除の様子の写真は撮りませんでしたが、それだけ熱中してやったということです。
大掃除のあとは、ついたお餅でみずきならしを飾りました。
昔は各家庭で飾っていたようですが、最近はあまり見なくなりましたね。
店内がお正月っぽくなりました。
鏡餅も。
古曲田家にも飾りました。
古い建物のほうが、何となくしっくりきますね。
残ったお餅は、納豆餅にしてみんなでいただきました。
従業員や産直会員の皆さん総出で、大掃除をしました。
7月にオープンしたばかりの新しい建物なので、特に目立った汚れはなかったのですが、ここはひとつのケジメとして、お世話になった建物に感謝をこめて掃除しました。
掃除の様子の写真は撮りませんでしたが、それだけ熱中してやったということです。
大掃除のあとは、ついたお餅でみずきならしを飾りました。
昔は各家庭で飾っていたようですが、最近はあまり見なくなりましたね。
店内がお正月っぽくなりました。
鏡餅も。
古曲田家にも飾りました。
古い建物のほうが、何となくしっくりきますね。
残ったお餅は、納豆餅にしてみんなでいただきました。
2011年12月26日月曜日
2011年12月19日月曜日
『骨寺村荘園 中尊寺米納め』
昨日は、『骨寺村荘園 中尊寺米納め』が開催されました。
中世の時代より、中尊寺の経蔵別当と定められた骨寺村は、収穫されたお米や薪などを毎年中尊寺へ納めていました。
その伝統を復活させた行事が、この米納めです。
昨日は朝から雪模様でしたが、骨寺村荘園オーナーの皆さんをはじめ総勢72名の皆さんにご参加いただきました。
ありがとうございました。
駒形根神社に集合し、それぞれの役割にあった衣装に着替えます。
少しでも温まってもらおうと、お母さんたちが甘酒を用意してくれました。
準備か出来たら、出発式で道中の安全を祈願します。
時折吹く吹雪に、皆さん固まっていました。
そしていよいよ、中尊寺へ向けて出発です。
一番大変であろう荷担人の皆さんは、交代しながら俵や薪を担ぎます。
ちなみに、俵も薪も手作りなんですよ。
もちろん、お米も詰まっています。
中世の時代より、中尊寺の経蔵別当と定められた骨寺村は、収穫されたお米や薪などを毎年中尊寺へ納めていました。
その伝統を復活させた行事が、この米納めです。
昨日は朝から雪模様でしたが、骨寺村荘園オーナーの皆さんをはじめ総勢72名の皆さんにご参加いただきました。
ありがとうございました。
駒形根神社に集合し、それぞれの役割にあった衣装に着替えます。
少しでも温まってもらおうと、お母さんたちが甘酒を用意してくれました。
準備か出来たら、出発式で道中の安全を祈願します。
時折吹く吹雪に、皆さん固まっていました。
そしていよいよ、中尊寺へ向けて出発です。
一番大変であろう荷担人の皆さんは、交代しながら俵や薪を担ぎます。
ちなみに、俵も薪も手作りなんですよ。
もちろん、お米も詰まっています。
お米だけでなく、俵にも心がこもっているんです。
荷担人の責任も重大です。
駒形根神社を発った一行は、足場の悪い雪道でチョット歩きづらそうです。
スタート当初は余裕の笑みも見られましたが、
地吹雪が吹くと、途端に険しい顔になります。
のぼりも風に煽られて、とにかく大変です。
国道に出ると、通りかかった観光バスのお客さんが、物珍しそうに眺めていました。
慈恵塚拝殿に差し掛かったころには、青空も見られました。
白い雪とのコントラストがキレイです。
そして平泉に入ると、雪もほとんどなくなっていました。
おにぎりを食べて小休止したので、足どりも軽やかなように見えます。
沿道の方も家から出てきて、カメラを構えたり、声援を送ってくださいました。
そして、いよいよ中尊寺に到着。
ここから月見坂を登ります。
坂の急勾配は、最大の難所です。
毎回参加していただいてる岩手大学の皆さんも、坂のキツさに苦笑い。
がんばれ!がんばれ!
坂の中腹で一休み。
眼下には衣川の古戦場跡が広がり、北上川も見えます。
平泉の世界遺産効果があってか、例年よりも多くの観光客が中尊寺を訪れていました。
月見坂を登りきった一行は、本堂へ立ち寄りお参りです。
そして金色堂前を通り、
目的地の経蔵へ到着です。
運んできた薪と荘園米を奉納しました。
今年も無事に、荘園米を納めることができました。
800年前から行われてきたこの風習。
形こそ変わってきていると思いますが、未来へと伝え、中尊寺との関係も末永く繋いでいきたいものです。
参加された骨寺村荘園オーナーのみなさん、関係者のみなさん、岩手大学のみなさん、本寺地区のみなさん、本当にお疲れ様でした。
それから中尊寺のみなさん、声援をおくってくださいました平泉町のみなさん、観光客のみなさん、本当にありがとうございました。
2011年12月9日金曜日
若神子亭食堂の新メニューです!
骨寺村荘園交流館“若神子亭”食堂に、新メニューが加わりました!
『南部一郎カレーうどん』(650円/大盛800円)です。
好評いただいております『南部一郎かぼちゃうどん』が、カレーうどんになりました。
麺は南部一郎のペーストを練りこんだ、ほんのり甘みのある麺です。
麺の甘みと、カレーの辛さがほどよくマッチしていますよ。
体の芯からポカポカ暖かくなるので、これからの寒い時期には特におススメです!
是非、ご賞味ください。
『南部一郎カレーうどん』(650円/大盛800円)です。
好評いただいております『南部一郎かぼちゃうどん』が、カレーうどんになりました。
麺は南部一郎のペーストを練りこんだ、ほんのり甘みのある麺です。
麺の甘みと、カレーの辛さがほどよくマッチしていますよ。
体の芯からポカポカ暖かくなるので、これからの寒い時期には特におススメです!
是非、ご賞味ください。
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