今日は本寺地区の恒例行事、『骨寺村荘園 稲刈り体験交流会』が開催されました。
例年よりも一週間ほど早い開催となった今年は、心配していた放射能汚染も確認されず、安心して稲刈りに臨むことができました。
今年も全国各地から荘園オーナーさんをはじめ、約160人が一堂に会し盛大に開催することができました。
本当に感謝です。
例によって、中尊寺の大長寿院 菅原光中住職、光聴法嗣による御祈祷ではじまります。
そして、稲刈り開始です。
農業も機械化が進み、鎌で稲を刈る光景をみることは少なくなってきました。
ましてや、こういった野良着を着ることも貴重な体験ですね。
毎年参加してくださる本寺小学校のみなさんも、一生懸命に稲を刈ります。
なかなか手際よく刈り取る子もいましたよ。
天候にもほぼ恵まれ、作業も順調に進むことができました。
刈り取った稲は、ほんにょに積みます。
ほんにょが立ってる田んぼも、だんだん減ってきましたね。
これもなかなか経験できないことと思います。
作業が終わり、昼食は若神子亭の芝生でいただきました。
メニューはもち料理。
働いたあとなだけに、おかわりもいっぱい出ました。
そしてアトラクションとして、本寺中学校の生徒さんたちによる神楽が披露されました。
躍動感にあふれて、かっこよかったですよ!
青空のもと、大きな拍手が湧き起こりました。
その後閉会となり、希望者の皆さんは荘園めぐりへと向かいました。
参加いただきました皆様、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございます。
2011年10月2日日曜日
2011年9月29日木曜日
「Oh!Shun」10月号に掲載されました!
秋の駒形根神社
駒形根神社を背にして臨む、田園風景。本寺川をはさんで、黄金色の稲穂が広がっていきます。ところどころに”ほんにょう”も並んでいるのが見えます。
秋の色が深まりゆくこの頃、涼風が吹き抜ける駒形根神社を少しだけご案内いたします。
石段を登り切りあたりを見回すと、まず目が行くのは左側の巨大な石碑群ではないでしょうか。
石というよりは「岩」。その大きさとどしりとした佇まいに畏怖心を感じるほどです。
木々の間を抜けた日光が、歴史を刻んできた肌に暖かな日だまりをつくっています。
石碑群の背後には杉林が広がります。
しんとした空間に涼しい風が吹くと、枝葉の立てる音だけが静かに通り過ぎていきます。
本堂の右側にある、馬頭観音の神馬像。優しげに風に吹かれていました。
神馬像から荘園遺跡の方へ振り返ると、一面の秋の田です。
この場所からの眺めは、「陸奥国骨寺村絵図」を西から臨む形になります。少し石段を登っただけで、目に映る黄金色の分量がぐっと増えます。
駒形根神社には駐車場がありますので、そこに車を停めて本寺川沿いを散歩するのもお勧めです。
2011年9月23日金曜日
夕日を見る会レポート
日中は小雨もぱらつき、どうなることかと思いましたが、何とか天気ももって無事「骨寺村荘園で夕日を見る会」が開催されました。
夕日観察の前に、中尊寺 大長寿院の菅原光中住職より講話をいただきました。
お彼岸の歴史から浄土思想への繋がりなど、丁寧にわかりやすくお話ししてくださいました。
参加いただいた皆さんには、甘酒とおはぎ、そして今が旬のいものこ汁が振舞われました。
とても美味しかったですよ。
そのあとは要害橋へと移動し、いよいよ栗駒山の山頂へ沈む夕日を観察します。
今回も、篝火を焚いて雰囲気を出してみました。
残念ながら、明るいうちは雲がかかっていました。
沈むころには雲が取れてほしかったのですが…。
とうとう、山頂の雲は晴れず。
う~ん、残念。
遠くからいらっしゃった方もいただけに、是非とも夕日を拝みたかったのですが…。
でも、だんだんと雲の向こうから光が差してきました。
時すでに遅し…。
この頃には、参加者の皆さんが帰られた頃でした。
そして粘ること数分。
こんな光景が見られましたよ!
光の筋が、まさに霊山の向こうに感じられる西方浄土を思わされます。
ホント、皆さんにも見ていただきたかったです。
来年は、もうちょっと粘りましょうね。
「骨寺村荘園で夕日を見る会」本日開催です
台風の後の、青く晴れた空が広がる今日の本寺です。
本日は二十四節季の、秋分の日。「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」という趣旨で1948年に制定された国民の祝日です。
若神子亭では午後より、"本寺地区地域づくり推進協議会"主催の「骨寺村荘園で夕日を見る会」が開催されます。
中尊寺と深いかかわりを持つ骨寺村では、お彼岸の中日に栗駒山の山頂に沈む夕日が見られます。
昔ながらの荘園の空気を感じながら、西方浄土に想いを馳せる、秋の初めの催しです。
中尊寺大長寿院・菅原光中住職にご講話をいただいた後、要害橋(こちらの地図をご覧ください)に移動し夕日の観察会を行います。
台風の通過で天候が心配されましたが、予報は晴れ。とはいえ山の天気は変わりやすいので、きれいな夕日を拝めることを祈ります!
本日は二十四節季の、秋分の日。「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」という趣旨で1948年に制定された国民の祝日です。
若神子亭では午後より、"本寺地区地域づくり推進協議会"主催の「骨寺村荘園で夕日を見る会」が開催されます。
中尊寺と深いかかわりを持つ骨寺村では、お彼岸の中日に栗駒山の山頂に沈む夕日が見られます。
昔ながらの荘園の空気を感じながら、西方浄土に想いを馳せる、秋の初めの催しです。
中尊寺大長寿院・菅原光中住職にご講話をいただいた後、要害橋(こちらの地図をご覧ください)に移動し夕日の観察会を行います。
台風の通過で天候が心配されましたが、予報は晴れ。とはいえ山の天気は変わりやすいので、きれいな夕日を拝めることを祈ります!
2011年9月18日日曜日
五目栗おこわ、もう少しで完成です!
本日、道の駅・厳美渓に出品する、 「五目栗おこわ」が蒸しあがり、みなさん大急ぎで詰め方をされています。
産直のお野菜たちも、朝早くに軽トラックで運ばれて行きましたので、もう店先に並んでいるころでしょう。
天気が心配ですが、先ほどいらしたお客様によると、道の駅厳美渓はなかなかの人出のようです。
秋の味覚、地元の味がたくさん並んでいるのでしょうね。
本日の道の駅厳美渓 テント市は10:00~16:00までだそうです。
是非、この機会に若神子亭の「五目栗おこわ」「米粉のがんづき」、そして本寺の新鮮なお野菜もお味見くださいませ!
2011年9月17日土曜日
9/18(日)、厳美・道の駅に出店します!
明日、9月18日(日)10:00~16:00の間、道の駅「厳美渓」 にテント出店します!
産直からは、今が旬の マコモタケや 栗 などを中心に新鮮なお野菜を、
食堂からは、お母さん方の自信作! 「五目栗おこわ」 と、人気商品 「米粉のがんづき」 を出品します!
今日は朝から、古曲田家では、明日のためのがんづき作りでフル回転だったようです。
夕方いらしたお客様も、「これ美味しいんですよね~!」と米粉のがんづきを沢山お買い上げいた
だきました。
じわじわと人気が広がっているようで、感激でした。
そして「五目栗おこわ」には、今が旬のマコモタケが入ります。
このマコモタケ、少し前から若神子亭の直売所に並び始めましたが、「マコモタケって、何??」とお客様から毎日のようにご質問をいただきます。
イネ科の植物で、タケノコのような食感。繊維質が豊富で低カロリー。
クセがないのでどんなお料理にも合う万能選手なんです。
食堂でも小鉢でお出しすることがありますが、初めて召し上がったという方からの評判がとても良いです。
天ぷら、炒め物、汁物、混ぜご飯炊き込みごはん…レパートリーはあなた次第!
明日の天気はくもりのようですが、テント市はたくさんのお客様でにぎわう予感です。
それでは、道の駅・厳美渓でお会いしましょう!
産直からは、今が旬の マコモタケや 栗 などを中心に新鮮なお野菜を、
食堂からは、お母さん方の自信作! 「五目栗おこわ」 と、人気商品 「米粉のがんづき」 を出品します!
今日は朝から、古曲田家では、明日のためのがんづき作りでフル回転だったようです。
夕方いらしたお客様も、「これ美味しいんですよね~!」と米粉のがんづきを沢山お買い上げいた
だきました。
じわじわと人気が広がっているようで、感激でした。
そして「五目栗おこわ」には、今が旬のマコモタケが入ります。
このマコモタケ、少し前から若神子亭の直売所に並び始めましたが、「マコモタケって、何??」とお客様から毎日のようにご質問をいただきます。
イネ科の植物で、タケノコのような食感。繊維質が豊富で低カロリー。
クセがないのでどんなお料理にも合う万能選手なんです。
食堂でも小鉢でお出しすることがありますが、初めて召し上がったという方からの評判がとても良いです。
天ぷら、炒め物、汁物、混ぜご飯炊き込みごはん…レパートリーはあなた次第!
明日の天気はくもりのようですが、テント市はたくさんのお客様でにぎわう予感です。
それでは、道の駅・厳美渓でお会いしましょう!
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