2012年2月16日木曜日

展示棟の中はこんなカンジ

ここ数日いい天気が続き、本寺地区の雪もだんだん溶けてきました。

道路もアスファルトが見えるようになり、車も走りやすくなりました。



今日は、骨寺村荘園交流館の南側に建設していた展示棟に入ってみました。

建物は完成したので、あとはフロアに入る展示物などが整備されていきます。

ちょっとだけ、内部をお見せしますね。


入り口は、若神子亭の産直スペースの南側から。

天井から、側面の柱から、ふんだんに木が使われています。

















ここが、メインの展示スペースとなるところです。

まだ何もないので、とても広く感じます。
















天井も高く、解放感があります(これからの展示の仕方でどうなるかわかりませんが)。

梁は金具などを使わず、木だけで組み込まれていますが、十分な強度は保たれているそうです。

















こちらは、映像などを放映するスペース。

展示スペースより、少し天井が低くなっています。

壁面は、スクリーンなどがなくても映写できるように作られているそうです。
















展示棟のオープンはまだ先ですが、どんな展示物が入っていくのか楽しみです。

2012年2月2日木曜日

骨寺村荘園の雪景色

昨日の大雪とはうって変わって、今日は晴天も見えるいい天気の本寺でした。
















雪化粧した木々が、青い空に映えます。

とはいいつつ、やはり昨日から今日の明け方まで降り続いた雪の量は多く、今日はどこの家でも庭や門口の雪かきに追われていました。
















若神子亭の南側の様子。

奥は、準備中の展示棟です。

建物は完成したので、あとは内部の展示物などを準備していきます。

雪で埋もれませんように・・・。

昨日は視界ゼロで全く見えなかった磐井川のほうも、今日はくっきり見えました。


















よく見ると、岩肌に大きなつららが何本もできていました。

日陰なので、当分は残っていそうですね。
















地区の区長さん宅を廻ったときに、荘園内から見えた栗駒山。

山頂の雲が取れれば最高なんですけどね。

2012年2月1日水曜日

雪かき雪かき雪かき

日本海側を中心に、全国的に大雪ですね。

本寺もやはり大雪です。

岩手県内の南西に位置する一関の中でも、西側に位置する本寺地区は、県内の天気予報のとおりにならないことが多いです。

特に冬の時季は、秋田県の天気予報を参考にすることが多いのです。

なので、太平洋沿いの岩手県ではありますが、本寺地区に限っては「日本海側の天気が荒れる」となると、やはり本寺地区も荒れるのです。



ということで、今日は朝から大雪。

朝早くから除雪機フル稼働、さらにはトラクターを改造した簡易除雪車で駐車場の雪を掻いてもらいますが、一通り掻いたあとにはまた積もります。
















屋根の雪がどっさり山盛り。

日が出てくると、これがものすごい音を立てて落ちてくるのですが、今日はその気配すらありません。



駐車場の車も、途端にこの通り。

乗り込むのもひと苦労です。

















そしてまた雪かき。

除雪機が大活躍。
















除雪機だけでは手が回らないので、あとは手作業の雪かきです。

これらの道具を使っての体力勝負です。























これはほんの一部ですね。

あとはママさんダンプや一輪車なども駆使します。

いい運動になります。



建物南側は屋根雪がこんもり積もって、芝生広場の面影がありません。

遠くの視界もほとんどないですね。


















雨どいからの水も、すっかり凍ってしましました。























雪との果てしなき戦いは、もうしばらく続きそうです。

2012年1月25日水曜日

冬風景

今年は例年に比べると、雪が少ないような気がします。

それでも骨寺は雪深い地域なので、根雪が溶けることはありませんね。

国道の雪は日中には溶けましたが、朝晩は凍結しています。

今朝も厳美で車の事故がありましたので、みなさん気をつけましょうね。



数日前から、若神子亭のレストラン側の軒下に、凍み大根を干しています。
















こういうのも、田舎の冬ならではの光景です。

右端のは、お餅です。

どちらも、田舎の冬の定番保存食です。

















軒の向こうは、芝生の広場だったところです。

積もった雪が手つかずになっているので、雪遊びに最適ですよ。

雪だるまやかまくらを作ってもよし、雪合戦で楽しんでもよしです。

ちなみに手前のこんもりした雪山は、屋根から落ちてきた雪です。

屋根にも届かんばかりの勢いなので、そろそろ払わなければなりませんね(これまた重労働…)。


















荘園内の田んぼは、あぜ道と田んぼの区別がつきません。

このまましばらくすると、寒風で雪が凍り固くなります。

固く積もった雪は、その上を歩いても足が沈まないくらいになります。

雪渡りです。

試しに足を踏み入れてみましたが、まだ固まっていないようでした。
















若神子社のほうには、誰かのかわいい足跡が残っていました。

この時期は、外を出歩くのは人よりも動物たちのほうが多いみたいです。

2012年1月4日水曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。


皆さんはどのような年越しを過ごされたでしょうか。

たろうは、本寺出身の佐々木貴選手が出場した年越しプロレスの中継を見ながら年越しそばを食べ、近所の神社へ元朝参りへ行ってきました。

「元朝参り」と呼ぶのは一般的と思っていましたが、どうやら地方独特の呼び方のようですね。

冬空に輝く星がキレイで、さわやかな気持ちで新年を迎えました。



骨寺村荘園交流館“若神子亭”は、3日までお正月休みをいただき、今日から新年の営業がはじまりました。

外は肌寒いですが、三が日は雪も少なくて、除雪に苦戦することもなくほっとしました。
















ささやかながら、お年賀の粗品を用意しました。

ご利用の方へ先着で差し上げております。


昨年は震災という大きな出来事があり、大変な一年でした。

そんな中、6月には平泉が念願の世界遺産登録となり、骨寺村荘園も注目されました。

7月には若神子亭がオープンし、たくさんのお客様にご利用いただきました。

新年を迎え、また新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。


本年も、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2011年12月28日水曜日

年越しの準備

昨日は若神子亭の休館日でした。

従業員や産直会員の皆さん総出で、大掃除をしました。

7月にオープンしたばかりの新しい建物なので、特に目立った汚れはなかったのですが、ここはひとつのケジメとして、お世話になった建物に感謝をこめて掃除しました。

掃除の様子の写真は撮りませんでしたが、それだけ熱中してやったということです。



大掃除のあとは、ついたお餅でみずきならしを飾りました。
















昔は各家庭で飾っていたようですが、最近はあまり見なくなりましたね。
















店内がお正月っぽくなりました。
















鏡餅も。

















古曲田家にも飾りました。

古い建物のほうが、何となくしっくりきますね。

















残ったお餅は、納豆餅にしてみんなでいただきました。

2011年12月26日月曜日

年末風景

クリスマスも終わり、年末ムードが漂う中、骨寺村荘園もお正月に向けてなにかとせわしない空気が流れています。

先週あたりから本格的に降ってきた雪で、荘園内も一面真っ白になりました。

このまま根雪になって春まで残りそうですね。

















若神子亭の南側も、真っ白になりました。

もう少し積もれば、思い切り雪遊びができそうですね。

















玄関には、立派な門松が!

地区のみなさんが集まって作ってくれたそうです。


















かなり本格的な出来栄えです。

一気にお正月の雰囲気が増しました。