2010年8月27日金曜日

國學院大學学習田と体験学習


荘園内を廻られたことのある方には、気づいた方も多いと思いますが、遠西遺跡前には複田した小区画水田があります。

ここは、國學院大學の学習田として、中世の米作りを再現しようという取り組みのもと、地元の皆さんと協力しながら米作りを行っている田んぼです。



















育てているお米は『こがねもち』と『亀の尾』の2種類。

『亀の尾』は聞き慣れない名前と思いますが、明治時代に育成された品種なんだそうです。




















右が『こがねもち』、左が『亀の尾』です。



















『亀の尾』は、ススキのような白い穂が特徴です。

亀の尾っぽにも見えそうですね。




今日は、國學院大學から吉田教授が来られ、現地視察されました。

生育状況については、たろうが定期的に写真を撮ってメールでお知らせしているのですが、実際に目にするのとはまた違いますからね。


















順調な生育に大変喜んでいただき、こちらとしても嬉しかったです。






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そしてそして、古曲田家としてはオープン以来『初』のお客様。

今回、体験学習として学生さんが2人、古曲田家にいらっしゃいました!


市内の中里中学校から、鈴木庸介君(2年)。

埼玉の獨協大学から、細川かほるさん(3年)の2名です。



古曲田家や産直のお手伝いをしていただいたり、実際に荘園内を廻って勉強されました。


















骨寺村の歴史の紙芝居も、実際に読んでもらいました。

初めてにしては上出来でしたよ!




最後に今日の当番さんたちとパチリ!



















今日のたろうは外出が多かったので、あまりお世話できなくてごめんなさいね。

いろんな体験をして、いろんなことを吸収できることは素晴らしいですね。

たろうはカロリーばかり吸収してますが…。

ここでの体験が、少しでも今後のためになってもらえるとうれしいです。

そして、またいつか元気な顔を見せに来てくださいね!

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