2011年9月23日金曜日

夕日を見る会レポート

日中は小雨もぱらつき、どうなることかと思いましたが、何とか天気ももって無事「骨寺村荘園で夕日を見る会」が開催されました。

夕日観察の前に、中尊寺 大長寿院の菅原光中住職より講話をいただきました。
























お彼岸の歴史から浄土思想への繋がりなど、丁寧にわかりやすくお話ししてくださいました。

参加いただいた皆さんには、甘酒とおはぎ、そして今が旬のいものこ汁が振舞われました。

とても美味しかったですよ。


























そのあとは要害橋へと移動し、いよいよ栗駒山の山頂へ沈む夕日を観察します。

今回も、篝火を焚いて雰囲気を出してみました。



残念ながら、明るいうちは雲がかかっていました。

沈むころには雲が取れてほしかったのですが…。



とうとう、山頂の雲は晴れず。

う~ん、残念。

遠くからいらっしゃった方もいただけに、是非とも夕日を拝みたかったのですが…。



でも、だんだんと雲の向こうから光が差してきました。

時すでに遅し…。

この頃には、参加者の皆さんが帰られた頃でした。

そして粘ること数分。

こんな光景が見られましたよ!

光の筋が、まさに霊山の向こうに感じられる西方浄土を思わされます。

ホント、皆さんにも見ていただきたかったです。

来年は、もうちょっと粘りましょうね。

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