2010年9月30日木曜日

足を伸ばして…


朝方はどんより曇り空の骨寺でしたが、日中は気持ちのいい秋晴れでした。

今日たろうは、稲刈り祭りのチラシとポスターを持ちながら、須川温泉まで行ってきました。

実は、震災復興後はじめての須川温泉です。


途中の矢櫃ダムでパチリ。

エメラルドグリーンの湖がキレイですね。
















ダムに行ったら、下を覗きたくなるのが心情っていうものです。


















橋の反対側に行くと、ダム観覧用の橋を造っていました。

















以前ここにあった観覧用の橋は、震災で倒壊してしまったんです。

それで、新しい橋を造っているんですね。


そして、上を見上げると…。















絵図にも描かれている、山王窟。

ここも山道が崩れてしまい、今は行けないんです。

実はたろうも、まだ行ったことがないんですよ。


幻の地です。



矢櫃ダムを過ぎてしばらく進むと、祭畤大橋です。















この光景はいつ見ても、自然災害の恐ろしさを感じさせられます。

橋の反対側では、ここでも新しい橋が造られていました。

今通っているのは、仮橋なんですね。
















向かって右側のほうから左側へ向かって造っているのでしょうか。

よく見ると、左側が地についていないんですよ!

















日本の土木技術の凄さを感じました。


真湯温泉を抜けて、国道をさらに西進すると、震災で被害があったであろう箇所は、以前よりも道幅が広くなっていました。

昔に比べると、幾分通りやすくなりましたね。
















一方で遠くに見える山々には、崩れて山肌が露わになったところもたくさんありました。

何とも言えない気分でしたね。


以前からあった湧水のくみ取り所は広く整備され、復興祈念碑も建てられていました。





























おいしい水をたくさん飲んで、タップンタップンなお腹でさらに車を走らせると、須川温泉に到着。

硫黄の匂いがとても懐かしく感じました。

登山口付近も、震災前と変わらずでよかったです。
















紅葉はまだまだのようですね。

稲刈り祭りの頃が、幾分見ごろになるんじゃないかなと思います。

願望込みですが。

当日の午後には、災害復旧状況視察も予定されているので、ここで紹介した箇所も見ることができると思いますよ。
















足湯でゆっくりするのも、いいですね。







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